夜中の出来事
4月23日(金)入院3日目
さあ〜 今夜は寝返りうてる、横になって寝ることが出来る。
でも 身体は痛い・・・あつい・・・
身体が熱い!熱が出て来たみたいだ・・・・
眠れないでいると気分が悪くなってきてしまった。
吐き気がする。点滴が繋がっていてトイレに行けない。
どうしようもなくナースコールする。
看護師さんが当直の先生を連れて来てくれた。綺麗な女医さんだった。
お腹を押しながら「痛い?」 「あっ、はい、痛いです」
「○○かなぁ〜」難しい言葉でわからない・・・
帝王切開のときの手術跡がある。
「古い手術跡でも癒着しちゃうときがあるのよ〜」と先生が仰った。
レントゲンを撮りに行きましょうと、真夜中 車椅子に乗せられてレントゲン室に連れて行かれた。
救命救急がある東館、病室からは遠い。静けさの中 車椅子と足音だけが響いてる。
レントゲンを撮り終えて 病室に戻る。
夜中に先生と院内の散歩みたいだ(o^-^o) ウフッ
「お腹にガスが溜まっちゃったのよ!鼻から管を入れましょうね。
これで楽になると思うから」
鼻から胃まで管を入れられた。変な感じだ!
導尿のカテーテルが外れたと思ったら、今度は鼻から繋がれてしまった。
あ〜あ、益々病人みたいになっちゃったよ〜(;_q))クスン
でも お世話になりました<(_ _)>看護師さん、先生。
見せたくない姿 
4月24日(土)入院5日目
今日は息子が病院に来る日
見せたくないなぁ〜こんな姿!
点滴だけならまだしも、鼻から管を入れた姿なんて・・・・
元気なのに病人みたいで・・・・(入院してるんだから病人かな?)
でも、やだなぁ〜
暫く主人は来れないから こんな姿を見られないだけホッとした。
4月25日(日)入院6日目
もう一度レントゲン撮影!
車椅子に乗せられて連れて行かれた。
日曜日、見舞いの人が多い中、またまたエレベーターに乗るのは、
この格好ではカッコ悪い!
そう思えるのも元気な証拠かな?な〜(・−・)・・・ん?て思ったりしながら・・
お腹のガスも抜けて、管もはずしてもらえた(^▽^)/
あ〜すっきりしたぁ〜